16:神奈川県 芦ノ湖

2012/08/30

リヴァスポット早戸釣行

A

夏休みも最後、息子を連れて午後からリヴァスポット早戸へ行って来ました。
「また釣り~!!!」~┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
なんてほざいていた息子も、キャスティングから取り込みまで一人で出来るとこの笑顔。
少しずつ楽しさが分かってきたようです。

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2009/05/12

5月の芦ノ湖

芦ノ湖は5月半ばともなると、トラウト狙いの釣り人もかなり落ち着いてきます。
今回ご紹介する写真は昨年5月中旬のものですが、自分が過去、良いトラウト達との出会いにめぐまれたのは以外にもこの時期が多いようです。
A1

このブラウンとの出会いはこの時期の釣りを象徴したものでした。
夜明けからほどなく、あちこちでボイルが連発します。
但し長続きはしません。時間にして30分程度の夢のような時間です。
下手に場を荒らさぬよう、キャスティングせず、じっと観察します。
特に重要なのはそのトラウト達の移動方向、そしてトラウトの種類です。
ボイルの範囲は広く5m~30m位までが射程内ですので、楽にどの距離でも投げられるようにセミダブルにセッティングし、じっとその時を待ちます。
レインボーは移動速度が速く、行動範囲も広いのですが、ブラウンはそれに比べ遅く、狭い範囲のように感じます。よ~く観察すると、なんとなく区別がついてきます。
自分がどちらを狙うかで、フライを落とす場所、リトリーブ速度、またフライの種類やシステムをイメージします。
ちなみにブラウンはあまりセレクティブでなく、ボリュームやアピール力の高いものが良いように思います。
この日もサーモンフック#2に巻いたブラックキングで釣れました。
A2
幸運なことに、このブラウンは少し沖目からこちら側の浅瀬に入ってきました。
高い視線から観察できていたので、向かっている方向は想像できました。
ラインで驚かせぬよう、5m以上離した場所にキャストし、視界に入るだろう場所でアクションを加えたら、大きく口を開け、バックリとフライを咥えるのが見えました。それはまるでスローモーションを見るような、とても印象に残る光景でした。
ランディングできた時分、すでに日は昇り、何事もなかったような静寂に包まれています。
この時期、こちら方面へ釣行をお考えの際、夜明けの芦ノ湖は狙い目です。


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