02フライパターン

2012/05/25

ハーディーズフェバリット

良く釣れるウェットフライというと皆さんは何を想像されますか?

私が思うにパターンがどうこうよりも、結局のところ良く使うウェットフライが1番釣れるもんだと感じます。

ハーディースフェバリットというこのフライも私が良く結ぶ、信頼度の高いフライの一つです。

Hf1

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2011/02/11

ハイブリッドWingピーターロス

有名なウェットフライのピーターロスって、フライボックスには忍ばせてあるものの、今まではあんまり使わなかったんですよね。
でもウイングも最近の巻き方でしっかりしたことだし、今年は出番があるかもしれません。
P1

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2011/02/10

ハイブリッドWingブッチャー

ブッチャーをハイブリッドウイングで巻いてみました。このウイングも裏にホログラムフィルムを仕組んであるものです。
まともに巻くとウイングの厚みでさほど効果は無いようですが、裏表反対にするとギラギラ光っちゃいます。
とても目立っていい感じと思いきや、硬めのウイングを使ってハイブリッドウイングを作ると反りの問題が発生することもこのフライを作って分かりました。
やはり、色んなフライを巻いての試行錯誤は当分続きそうです。
B1

このブッチャーというフライ、何年も前のことですが、友人が好んで使っていたフライです。私は一度使うとバラけてくるウイングが気になり、さほど使用頻度は多くありませんでしたが、当時その友人は夕刻のいい時間帯になると、ドロッパー、リードフライの両方にブッチャーを付け、良好なトラウト達を釣っていたのを思い出します。
そしてあれから幾年、ハイブリッドブッチャーと変貌したフライはこんな感じでトラウト達を魅了してくれるのでしょうか?
B2


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2011/02/07

ハイブリッドWingクイーンオブザウォータース

私のとっても好きなフライのひとつ、クイーンオブザウォータース。
ハイブリッドウイングで巻くとこうなります。
ホロキラ光るウイングがとても良い感じでしょ。
よーく見ると、表側からもチラチラ光ってます。
Q1


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2011/02/05

ハイブリッドWingマーチブラウン

最近ご紹介しているウイングの作成方法でマーチブラウンウェットを巻いてみました。
フックはVARIVASの2400V#12です。このサイズあたりでそこそこ見られるフライが出来れば、これより大きいサイズを作るにはさほど苦労しませんからね。
全体的には思ったより違和感なくまとまったと思いますが、これを数揃えて作るにはやっぱり型の問題が残ります。これも自作の型からデザインカッターで切り出したものですが、Rが思ったように出ず、ウイングをのせた後に爪切りのRを利用して整えました。
M1


こちらはシルバーマーチブラウン風。
これは最近お気に入りのWHITINGのコックドレオン・ヘンソフトハックルなるもの、基はとっても柔らかくしなやかなフェザーウイングですが、100均アイロン接着クロス(2重)を裏にあてることによって、丈夫なウイング材と変貌します。これに限らず、どんな素材と合わせえても完成後のウイングは引っぱても全く切れないほど丈夫です。
M2


上から見るとこんな感じ、とても薄く仕上がります。これは沈下速度を速くするために有効だと思い、このように仕上げたものです。お好みで下が開いたテントウイングに仕上げることもできます。
C


ようやっと気分ものってきたのに、本業が忙しくなりそうです。
少しスローペースになりそうですが、順次完成フライを掲載していく予定です。
お楽しみに~

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2011/02/02

メイフライWingテンプレート

さて、抜型テンプレートシリーズ!?の最後を飾るのはメイフライのウイング2種です。これらは全て実物写真からトレースしフライ用にアレンジしたものですが、やっぱりメイフライのウイングは本当にどれも美しい!しかもスピナーのウイングなんかはホログラムそのものでとっても綺麗。
私の思いはその美しいフォルムのまま水面に漂わせたいのですが、それまでにはフライを作るうえで妥協しなければならない点が沢山あります。またキャスティングのことも多少頭に入れなければなりません。これで本当にうまくいくのか?現在試作品製作中でございます。掲載まで少しお待ちください。

Hw_mayd

「hw_mayd.lzh」をダウンロード

Hw_mays

「hw_mays.lzh」をダウンロード

ダンのウイングはシャンクに取付ける箇所をテグスでギュッと絞ってから取付けます。シマザキウイングと同様の留めかたですが、ホログラムウイングを前提としていますので、変形具合は少なめになっています。
スピナーのウイングは絞らずそのまま水平に取付けます。こちらもホログラムウイングを前提にしています。

ホログラムウイングとは極薄のホログラムフィルムとアイロン接着クロスを圧着したものです。


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ウェットWingテンプレート

ハイブリッドウイング制作に欠かせないウイングの抜型、魅力的に仕上がるかどうかはこの形にかかってます。今回お披露目するのは前回同様、釣具量販店でも手に入りやすいVARIVASのフックに合わせてデザインしたものです。大まかに6種類ありますが、上段はフックに留めるときのバランスや取付け角度、下段はカットする際に使うゲージとなります。
下段の各々のウイングは上辺が直線になってます。ここを2つ折りにしたハイブリッドウイングのストークに合わせてカットします。アップライトのウイングは右突端の中心からヘッドになる箇所までハサミを入れ、角度を合わせながら取付けします。
背景の青いラインが濃くなっているフックサイズがお奨めサイズです。

Hb_wet

「hb_wet.lzh」をダウンロード

前にもお話しましたが、アイロン接着クロスと融合させるマテリアルはフェザーウイングのように薄くしなやかな素材が適しています。一般的にフェザーウイングで作ったウェットフライは水に濡れると痩せますが、この方法で制作するとウイングはカットした状態を維持し水に濡れても痩せません。それが良いのか悪いのかは正直分かりませんが、試行錯誤を重ねることで、その先に何か見えてくるものがあると思うのですがいかがですか?

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2011/02/01

スペントカディスWingテンプレート

私、実のところカディスの釣りはいまひとつ苦手です。
というかカディスの釣りって、「思い通りに釣った」というより「釣れちゃった」と感じることのほうが多いのですよね。大体カディスがハッチしてるときって多少ドラグが掛かっても釣れちゃうし、着水と同時とかピックアップの間際にフライに飛び掛かったりきたりとかが多く、またそのハッチの形態からかウェットも効果があるし、何というか行き当たりばったりって感じがどうしても拭えないんです。そりゃ釣れればうれしいんですけど、何というか釣れちゃったというのは、自分としてはいまひとつ満足できないです。
その点メイフライやミッヂの釣りは、フライのサイズや色、形、そしてステージや流し方とどれか妥協したりずれていたりするとあからさまに釣果に差が出ます。春先、桂川のコカゲロウの時期の釣りなんかは本当に難しくて、いまだに手も足も出ないなんて状況がよくあります。その思い通りにならないところが面白いし、思い通りにいった時の喜びは格別です。
フライフィッシングってそんなもんで、思い通りにならないところを自分なりに詰めていく作業こそフライフィッシングの最大の魅力かもしれません。私は漁師ではありませんからね、貴重な1匹を少しでも納得できるかたちで釣り上げたいといつも思ってます。

そんなこんなで近年、カディスの釣りが縁遠くなってました。写真を撮るようになってから日中の釣りが多くなったことも理由のひとつですが、先に書いた釣れちゃった感がどうしてもその釣りを敬遠させていたと思います。そんな私が今一番注目しているのはスペントカディスの釣りです。昨今ドライフライの釣りの中で最も多くの大型ヤマメやアマゴを確実に釣り上げているフライかもしれません。といっても私でなく、仲間内の話ですが・・・
私自身もスペントカディスの重要性は、ある年の北海道で経験して分かってはいました。川一面の巨大シマトビケラスペントにライズの嵐、見合ったフライが無くけっちょんけっちょんにやられたのを今でも覚えています。そりゃあのモッチリしたボディがペターっと水面に貼りついているのですから、私がトラウトでも大ご馳走で狂喜乱舞だと思います。

それから幾年、CDCを使ったパターンやら試すことは試しましたけどね、フライボックスに並べた感じがどうもリアリティに欠けます。それなりにCDCの量も多い分、1度使うとボサッとしちゃうし・・・ラムズウールなんかもとっても優れた素材なんですけど、同じくボサッっとしちゃいます。やっぱりフライボックスの中もいつも整然としていて欲しいんですよね。私の場合、昔あれだけお世話になったエルクヘアカディスにしてもフライボックスには今や1本も並んでません。
そこで代わりにカディスのフライボックスを占めてきたのが最近ご紹介し始めたハイブリッドウイングのカディスです。フェザーウイングをアイロン接着クロスで補強しカットして作るもので、下準備に手間が掛かりますが、それなりにリアルで、機能的にもフロータントの向上、軽いフックの登場でなんとか解決し、かなり気に入ってます。実物はまたの機会に完成度を少しでもアップしご紹介します。
そしてそのフライを作っている型の基となるのが下の画です。私はこれを基にプラバンをカットしテンプレートとしてます。こんなかったるい作業にご興味をお持ちでしたら、遠慮なくお使いください。但し釣れるか釣れないかはお使いになる方の努力次第ですのご了承のほど・・・

Hb_scaddis

「hb_scaddis.lzh」をダウンロード

上の画は下の画からドライフライとしての機能面やキャスティングに支障がないかの検証をいい加減にしたのち、この角度あたりだったらフライになるかもってな感じで決定します。
Caddis

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2011/01/30

必見!!! ハイブリッドWingコンセプトフライ

さて前回ご紹介した「ハイブリッドウイング」なるフライ、少しはご理解いただけました?
いきなり言われても、身近で手に入る素材でなければ分からないですよね~。
今回はもう少しだけ具体的にお話ししちゃいましょう。

まずは下の写真をご覧ください。ハイブリッドウイングのコンセプトとなるフライです。
これ何かお分かりですか?
勘の良い方でしたらお分かりでしょうが、これパンジーの花びらです。これから説明する方法で加工したものです。
私のいうハイブリッドウイングなるものは、ナチュラル素材と全く別の素材を掛け合わせてフライに使えるように加工したもののことを指します。本来は前回ご紹介したホログラムフィルムとフェザーウイングのように、明らかに異なる素材同志を合体させるようなことなのですが、アイロン接着クロスも異なる素材とすれば、花びらとアイロン接着シートの組み合わせもハイブリッドウイングということになります。なんせ花びらだけでは使い物になりませんからね。
あ~それとこのフライ、表面にアイシャドー塗ってます。
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まずは100均でこのようなアイロンで接着するクロスを購入します。ちなみに私が住む鶴ヶ島周辺の100均では既に品薄となっておりますのでご注意ください。
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次に素材に合わせた大きさにカットした接着クロスに、ウイングになるかも?ってな素材を挟みます。素材によっては接着クロスが片面で良い場合もありますし、写真のような弱々しい植物の葉は表に1枚、裏に2枚としてます。要は出来上がってから引っ張って、強度をテストし裂けなければOKです。素材選定はアイロンの中温に耐える素材であればなんでも構いません。身近なもので色々試してみると、意外なものがいい味出しちゃったりします。
写真の葉は出来上がりはいい感じのオリーブ色になりました。
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アイロン掛けするときにはオーブン料理とかで使うクッキングシートに挟みます。こちらも100均で売ってます。
また何回か経験すれば分かってきますが、アイロン掛けにもちょっとコツがあります。鳥の羽とかはベタ~っと15秒から20秒くらい押さえつけても大丈夫ですが、植物はそんなに長い間アイロンをあて続けると、枯れたように茶色く変色します。コンセプトフライの蝶のようにそのものの色を残す場合は、変色加減を見ながら数秒ずつ何度も行えばよいでしょう。
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下の写真が出来上がりの状態です。これらは昨日の午後、近所を散歩した時に取ってきたものばかりです。この状態の後、カッターやハサミでウイングの形に切り抜きます。カットした後、接着クロスと素材がはがれた場合は、再度アイロン掛けするとうまいことくっ付きます。素材の持つ色のグラデーションや模様をうまく活かすように考えながらカットすると世界で唯一のマテリアルの完成です。
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この加工を施すと、このような素材が引っ張っても裂けない丈夫なものに変貌します。出来上がりはソフトな感じですからフックにも巻き留めやすです。また表面は水をはじきますし、少しエンボスがかってますので、パウダーやペースト状のフロータントもとてもよくなじみます。アイディア次第でドライフライのウイングなんかも出来ちゃいます。

こんなところでどうでしょ?ご理解いただけましたか?
では次回応用編をお楽しみに~

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2011/01/29

必見!!! ハイブリッドWingカディス

毎度いらっしゃいませ!
今回から3回くらいかな?当ブログ、必見でございます。
訳はというと、仲間にも見せずに不眠不休で研究していた(←これはウソ)新作フライのお披露目だからなのです。そのどれもが古典的なフォルムを残しつつ、より釣れる要素を付加、そして目からウロコの手法を用いたもので、スレたトラウト達を魅了するフライとして自信を持ってご紹介できるものです。(下準備に手間がかかるのはご勘弁を、その代り準備が出来れば量産できます。)
そろそろ解禁前のタイイングでも始めようと思っていらっしゃる方の参考になれば幸いです。

で、第1弾がこれ!
一見すると何てことはないウェットフライですが、よ~く見てくださいね。
どこ?って
ウイングですよウ・イ・ン・グ!
これ、ウッドダックです。大宮の吉見屋で、ANGLE COMPANYってところのアキスコウッドダック・レモン、1袋\850で手に入れた普通の素材です。
よ~く考えてくださいね。このウッドダックのようなフェザーウイングってこんな形でフック上に留められます?
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それとこのフライのもう一つの特徴は、下から見上げた時のこのキラキラ、ホログラムフィルムの輝きで、見る角度によって色が変化します。残念ながらこの素材はその昔サンプルで分けていただいたもので、市販されているかどうかは分かりません。どんな感じで輝くの?という方はこちら、O'TECさんというメーカーさんのホームページをご参照ください。
ね、妖しく光っちゃてるでしょ。実物は写真ともまた違って、もっときれいに輝いているように感じます。
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上から見るとこんな感じです。ウェットフライ未経験の方もこのウイングを使えば簡単に対称に載せることが出来ます。
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このウイングのカラクリはというと、ナチュラル素材のフェザーウイングとシンセティック素材のホログラムフィルムを接着したハイブリッドウイングなんです。何で接着するのかというと、衣類の補修やワッペンなんかを付けるときに使う、アイロンの熱でとける両面接着クロスです。これを2つの異なる素材の間にセットし、中温で15秒~20秒程押さえると見事に合体します。アイロンがけの時にはあて布の代わりにオーブン料理とかで使うクッキングシートに挟むと良いです。いずれも100円ショップで手に入ります。
接着後、中央のストークで半分に折り、カッターでカディスウイングのようにカットすれば、後は巻きとめるだけです。実のところ、このカットが手間です。(アイロンがけは結構楽しい) 色々試しましたが今は下の写真のように、あらかじめプラ板で型を作りデザインカッター(アートナイフ)で切り抜くという方法にしてます。
具体的には半分に折った時のストークの直線を、型の下の辺、つまり切欠いているラインに直線になるように合わせます。カッターで型に添って切り、広げると右のようになります。オリジナルの型を作る場合はウイングを留める巻きシロを作っておくことを忘れずに・・・ホラ、写真のウイングの突端部ってちょっとデッパてるでしょ、ここで巻きとめます。
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ホログラムフィルムの代わりに、フラッシャブーを編みこんだマイラーチューブを切り開いたものでも同じような効果が出ます。下の写真はコックドレオンのフェザーに今回ご紹介の加工を施したものです。下準備にマイラーチューブを切り開いた後、フラッシャブーがバラバラになるのを防ぐため、アイロンを一瞬かけ、平らにならします。また出来上がった後、よく切れるカッターでないと、外周にガタツキが出てしまいます。それとウイングの形にカットしたあと、再度アイロンがけすることをお勧めします。より強固なウイングになります。また接着剤を2枚重ねするという手もあります。
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フェザーウイングのみ先頭写真のようなフォルムで巻きたいという方は、2種類の素材をサンドイッチしないでナチュラル素材と接着剤のみでも十分で、今まで出来なかった様々なウイング素材独特の模様をきれいに出すことが出来ます。
フェザーウイングの他にもアイディア次第で色々できると思います。但しフェザーウイングよりファイバーが太いとか、硬いものは小さなサイズのウイングを作るにはファイバーがはねたりしますので向いていません。ファイバーが細くしなやかで、バラけづらい密な素材が向いてます。

どうですか?参考になりました?
この方法、可能性は無限です。皆さんもかっこいいフライが出来たら是非教えてくださいね。

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