11:群馬県 神流川等

2012/08/22

北軽井沢より

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北軽井沢の渓で出会ったなかなか美形のヤマメです。
残暑が続きますが、こんな色に染まってきたヤマメを見ると、渓では季節が秋に向かっているのを感じますね。

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2012/08/16

バラギ湖 ボート釣り

避暑に訪れている北軽井沢の山荘暮らしも6日目、慣れない大工仕事やら庭の手入れも一段落したので、息子のリクエストでバラギ湖でのボート釣りです。

そういえば2人でボート釣りは初めての体験でした。

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2012/04/29

北軽井沢小渓

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近年、北軽井沢の小渓では、春先からなかなか良いイワナが釣れるようになってきたように思います。

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2011/05/08

嬬恋フィッシングセンター

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おおっと!息子が戦闘モードだぁ!!!(゚ロ゚屮)屮

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2009/09/25

北軽より・秋ヤマメ

気温、水温ともにグッと下がってきた北軽井沢です。
イブニングに活発なライズがあるこの渓ですが、その前の時間帯に大き目のドライフライで叩いて釣り上がってみました。
連休中にも関わらず、釣り人の姿は無く、まるで平日のようにゆっくりと釣りを楽しむことが出来ました。

この川、今年のお気に入りになっちゃいました。
川幅は平均して3メートル程の小さな川で、魚影もさほど濃いと言う訳ではありません。
大型のヤマメもあまり期待できない川なのですが、なんというか川を遡行する際のリズム感がとっても良いんです。
大場所が少なく、全体的に水深が浅いこともあり、いちいちフライラインをしまわないで数キロ釣り上がれます。
帰りは土手の上を歩いて帰るだけなので、暗くなっても安心です。
千曲川上流の川上第二小学校近辺も私の好きなエリアですが、なんとなくあんな感じです。

この日、ようやっとフライに出てくれたヤマメは想像よりも速い流れで出た、秋色のヤマメでした。
0919_0001


夕日に頬を染めた秋色のヤマメは、少しだけ大人の顔つきになっていて、来年の再会がまた楽しみになりました。
0919_0002

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2009/08/23

野反湖

家族でお台場へガンダムでも見に行こうかと、昨日のブログでも言っていましたが、
何故か真反対の野反湖(のぞりこ)へ行っちゃいました。
訳あって、愛車を手放さなければならず、そのラストランをしたかったこともあります。
家族を置いて、深夜単独でドライブがてら出発しました。

現地に到着したのは早朝3時過ぎ、月明かりも無い空でしたが、見上げると雲の合間から満天の星が歓迎してくれ、しばし見とれていました。
車のヘッドライトに驚いて、野うさぎも飛び出し、このあたりの自然の深さを感じます。
朝焼けの湖はとてもきれいでした。
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この湖は標高1500メートルあまりの高地にあり、群馬、長野、新潟の3県の県境に近い位置にあります。
所在地は群馬県なのですが、群馬県から最終的に日本海に流れ出る川の発端でもあります。
私は年に1・2度程釣りに行きますが、ここへのアクセスは今でも大変です。
リズム間の無いカーブが延々と続きます。写真を見てお分かりのように、それはそれは山深いところに位置するからなのですが、車の運転が好きでないとうんざりするほどです。
遠くに見える山が浅間山、右側に見える町が草津です。
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標高が高く、空気が澄んでいるため、雲の合間から見える青空はとてもきれいです。
でも、気候の変化も激しく、1日晴天なんて日は経験したことがありません。
この時期でも防寒や雨対策は万全にしていかないと、えらい目に会います。
事実、今朝もえらい寒さでした。
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数やサイズは出ないけれど、ブルーバックやグリーンバックのきれいなレインボー、すばらしくきれいなイワナが釣れたのは、もう昔の話です。
今は放流が行われ、大型のレインボー狙いの湖に変貌しようとしています。
今年も60upのレインボーがかなり釣れているようです。(7月下旬は良かったようですよ)
このトラウト達が、湖に数多く生息する小魚たちを普通に食するようになると、面白いことになると思うのですが、今のところ釣れるのは回復途中のレインボーばかりです。(私だけかもしれませんが・・・)
それでもきれいな景色の中でのフライフィッシングは格別で、まるでどこか異国の地で釣っているようです。
今日は数匹の釣果でしたが、水温が下がるこの先の時期は狙い目です。
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やはり天気は不順で、青空が見えていたのは9時頃まででした。
早々に納竿し、この時期にしか見られない高山植物の観察に変更です。
きれいな花たちを見て、さらにリフレッシュしました。
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2009/08/19

夏のバラギ湖

先週、山小屋滞在中にバラギ湖の様子を見に行ってきました。
この日は風も無く、とても気分良く釣りが出来る最良の日でした。
といっても私は見物だけだったのですが。
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他の湖と少し違うのは、ここはこのような無風状態ですと割合良く釣れます。
濁りがあるのと、水深が浅いため、トラウト達が捕食対象物を見つけ易いからかもしれません。
一番良いのは弱い風でシトシト雨なのですが、山上湖の為、気温は信じられないくらい下がります。
ここへは防寒具(あと晴れた日の紫外線対策)をしっかりと準備されていかれたほうが良いです。

ボートで釣り始めた方が、数投目で早速良型をヒットさせていました。
他にボートで釣っている方は無く、この空間を貸切状態。
さぞ気分の良いことでしょうね。
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ここへ釣行の際は#12#14程度の黒いドライフライ(カディスやオドリバエ系)、また黒系のマラブーフライがお奨めです。沈めるときは水深が浅いため、キールタイプですと扱い易いです。
でも湖でドライフライの経験があまりない方は、是非ドライフライを試してみてください。
楽しいですよ~。

さて私は、後ろ髪を引かれつつ、(イヤイヤ)薪割り作業をするため山小屋に戻るのでした。


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2009/08/18

吾妻川本支流の今

8月15日に群馬県吾妻川支流に入渓しました。
吾妻川は群馬県と長野県の境、鳥居峠から流れ出る川で利根川の支流です。
中流域は草津温泉や万座温泉などを起源とする強酸性の水、また硫黄も流れ込んでいて、魚は殆ど生息しなのですが、私の行く上流域は本流、支流とも水も良くヤマメやイワナが遊んでくれます。
ここはいまひとつ都心からのアクセスが悪いためか、遠方からの釣り人は殆ど見られません。
今回も同じ川に2日続けて入渓したのですが、釣り人の姿はありませんでした。

両日とも夕刻の2時間あまりの釣りでしたが、楽しく遊べました。
この支流は両岸が護岸されており遡行が楽なので、よくわが子を同伴して行く川です。
こどもはすぐ飽きます。そうなると上からの野次、罵声との戦いでもあります。
キーキー声が響く中、良く釣れてくれるものだと関心するほど素直なヤマメ達です。
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後ろを振り返ると、雄大な浅間山がそびえています。
今回山小屋に到着した12日は、まだ水量も多く釣りにはしんどかったのですが、ようやっと天気も回復し水量も落ち着いてきました。
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但し、この近辺の川では問題点があります。「雨に弱い川」ということです。
吾妻川の大前駅付近から上流に行かれると分かりますが、信じられない光景が眼前に広がります。
一体このご時勢に、どれほどの費用を投じてこれだけの護岸工事をしたものなのでしょうか。
この写真の護岸風景が数キロ続きます。
この近辺はそれこそ何年もかけて工事を続け、これだけのものが出来上がったものです。
尽力した方々の苦労は見れば分かりますし、安心安全が重要なのは今回テレビで流されている台風被害を見ても理解出来ます。
が、30年あまり、一釣り人として通っている私の目には、あまりに変わり果てた川の姿に悲しくなります。
しかも、雨が降るととたんに激増水し、濁り、水はなかなか引きません。

延々と続く石積みの護岸、偽木の手すり、魚に優しかろう魚道、釣り人の為(?)に要所にある階段・・・
これが、最新の川の姿なのでしょうかね?

倒木のポイント、草がボウボウに生えた中州、釣り人が良ポイントに入るため為に作った丸太橋、もう見れません。
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それでも、こんなおチビちゃん達がそんな気持ちに光を射してくれます。
ぶらぶらさせてごめんなさい。
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2009/04/17

本谷毛ばり釣り専用区2

昨日に引き続き神流川上流、本谷毛ばり釣り専用区にやってきました。
昨日とまるで違い、低気温、低活性、ライズも散発という状況です。
それでも、木々は日々、春色になってきたようです。
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今日は2番(↓写真)から入渓です。
イワナの姿をどうしても見たいので、ドライは捨て、ニンフでの釣りに徹しました。
F1

1投目から無傷のヤマメです。
イワナの付くようなポイントだったのですが・・・
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今日付けているフライは、オスのきれいなヤマメに人気があったみたいです。
3

どのヤマメもとても元気!
昨日はティペット7Xを主に使っていましたが、今日は大物に備え6Xで通しました。
それでも釣果には大差ないようです。
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こんな淵ではサイトフィッシング!
大型を狙って口元付近にフライを運んであげます。
今日は2度もランディングミスで大型のヤマメをバラしてしまいました。
2匹ともゆうに35cmオーバーだったと思います。
1匹はネットになかなか入らず、バシャバシャやられて、はい、さようなら。←これはホントにデカカッタ!
もう1匹は強引に寄せようとしフックが伸びる始末です。
相変わらず大物への詰めがあま~いです。
F2

ようやっと釣れたイワナはおチビちゃん。
それでも、このような子たちがこの釣り場の未来を明るくしてくれます。
Nihiki


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2009/04/16

本谷毛ばり釣り専用区1

群馬県神流川上流域の本谷毛ばり釣り専用区に行ってきました。
朝から野鳥たちがきれいな声で出迎えてくれます。
Tori

まずは8時30分に「上野村ふれあい館」で受付です。
Kanri

初めての方の為に少しご説明します。
釣り場までは受付より上流3.5km程車で移動した場所にあります。
毛ばり専用区として、約2km程の区間を最大10名の事前電話予約した方々のみ楽しめます。
ここのレギュレーションで注目すべき点は、7つに分けたブロックを13時までは割り当てられたブロック内でのみの遊魚、13時以降は釣り上がりのみということです。
これによってすごくのんびり楽しめます。
今回は増設された最下流の7番からスタートしました。
15時の納竿まで(17時まで可)6番の2ブロックしか移動出来ませんでした。
なにせ魚影が濃くて・・・
Kesiki

ここでの対象魚はヤマメ・イワナです。レインボーはいません。
今回は大きなヤマメを探して釣り歩いてみました。
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水中を悠々と泳ぐ魚影を見て、少し大きいかなというヤマメは27cm程度、結構大きいかも!というのは確実に30cmを超えてます。
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水中で明るめに見える魚はこのような子たちです。
キャッチ&リリースによって、更に強く賢くなったらもっと楽しめちゃうことでしょう。
Y7

水生昆虫の多く棲むこの渓、今回はすでに様々な水生昆虫が羽化していました。
ライズにはドライ、底に定位している魚にはニンフが効果的でした。
フライはさほどセレクティブではなく、どんなフライでも必ず反応してきます。
フライフィッシングってやっぱり楽しい!と感じることの出来る釣りが満喫できます。
Y6

このヤマメはこの渓で生まれ育ったようです。
このようなヤマメは目を凝らしてもなかなか見えるものではありません。
大体、意表をついた場所から出ます。
Y4

黄金に輝く魚体!ヒレ!
すばらしい!の一言。
Y3

理想的な釣りが出来ると、欲が無くなるものですね。
のんびり、ゆっくり15時まで楽しみ、いつもは釣り場で目をギラギラさせてる17時には帰宅してました。
Y2


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