04:つぶやき・あれこれ話

2011/03/19

FW:福島原発より

福島原発からの生の声です。
妹の友人から皆さんに伝えて欲しいとの思いで転送されてきたものです。
覚悟を決めてくれた方々の声を聴いてあげてください。


>計画停電の影響で皆さん相変わらず落ち着かない生活を送っていらっしゃることと思います。

>
>先ほど実家の父から以下のような貼付メールが送られてきました。
>東電の福島原発で働いている女性の方からのものです。
>
>地震が起きてから東電絡みの色々な問題が次々と起こり、 夫が社員である私は世間に申し訳ない気持ちと周囲に理解してもらえない残念な気持ちの間を 行ったりきたり葛藤している毎日です。
>
>言い訳がましいのですが、現場でおきている実情を一人でも多くの方に知ってもらいたくて以下のメールを転送します。


>>今日の朝方、発電所から避難させられ、福島の親戚の家で家族と合流しました。
>>
>>とりあえず私は無事です。
>>
>>「お前だけは安全な所へ・・・・」と言われ、泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました。
>>
>>本当にこのような事になってしまい、本当に申し訳ありません。
>>
>>東電はすごく叩かれてる…、でも逃げずに、命懸けで作業を続けてるのも東電です。
>>
>>どうか非難しないで下さい。
>>
>>私も、東電の社員として、福島第二原発の所員として、昨日まで現場対応にも参加していました。
>>
>>大津波警報で、夜中の3時、足元も見えないまま、死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…。冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまい、なんとか復旧しようとみんな必死でした。
>>
>>みんな疲労と戦いながら、足を引きずりながら作業にあたっていました。
>>
>>冷却機能を復旧できなければ、第二原発も、第一原発のような爆発が起きていたはずです。
>>
>>それを防いで、全号機を冷温停止させたのも東電です。
>>
>>発電所を見捨てて逃げれば、こんな状況では済まされません。
>>
>>逃げずに立ち向かっているんです。
>>
>津波の影響は想像を遥かに超えていました。
>>
>地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんです。
>>
>>みんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます。
>>
>>多々噂があるけど、避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです。
>>健康に影響がある程浴びるのは、発電所で頑張ってる作業員のみんなです。
>>殆ど寝ず食わずで現場に行っています。
>>
>>噂に左右されず、避難勧告圏外へ避難して、外気になるべく触れないようにして下さい。
>>
>>彼氏は、今もずっと発電所で夜勤を続けてます。
>>
>>今はただ皆の安全を祈るしかできない・・・。
>>
>>一番怖いのは、発電所で作業している皆です。
>>
>>逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです。
>>
>>家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど、現場へ向かい作業をしてます。
>>
>>それだけは忘れないで下さい。
>>
>>一人でも多くの人に知って欲しい。
>>
>>悪用防止の為、コピーではなくURL公開して下さい。
>>
>>発電所のみんなは逃げずに、今も戦っています。
>>
>>住民の 皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています。
>>
>>誹謗中傷 覚悟の上で名前も載せます。
>>
>>皆を守る為、自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいます。
>>
>>
こんな状況ですが、 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て、一緒に復旧作業に当たることができて、 東電社員であること、 福島第二原発所員であることを誇りに思います。
>>
>>東京電力
>>福島第二原子力発電所
>>電気機器グループ
>>大槻 路子















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2011/03/12

平常時のありがたみ

みなさんご無事でしょうか?
ここ埼玉県鶴ヶ島市も相当揺れ、水槽の水が3分の1溢れたり、タンスの引き出しが飛び出したりと今までにない揺れを経験しましたが、家族一同無事でした。

ただ時間が経つにつれ、廻りの情報が色々入ってきてます。
直接的な打撃をあまり受けなかった私の地域でも、すでにガソリンスタンドがクローズしているところも出てきていますし、近所のスーパーは開店から食料の買い出しで混雑しています。生産や流通の影響がでるのは必至の様相のようです。

また仲間からの連絡も徐々にはいってきてます。
相馬市で会社を営んでいる仲間も被災してしまったようです。津波が50M手前まで押し寄せ全壊は免れたものの本社は相当な被害を受けてしまったとか。他のみんなやご家族の安否も連絡もつかない状況だとかで未だ大変な状況にあるようです。
大洗でお世話になっている商業施設も海に面しているため津波の被害をもろに受けてしまったと連絡がありました。

被災された方々には心よりお悔み、お見舞い申し上げます。
これからさらに様々な困難があるともいますが、みんなで力を合わせて乗り越えていきましょう。

昨日のその時、私は桂川漁協管内で釣りをしていました。ようやっと見つけたライズを観察していると一時ハタとライズが止まり、足元がユラユラ!寝不足だったので立ちくらみと思いきや、川の岸がみるみる濁ってきました。大きく川を揺すると沈殿していた細かな土砂が川岸から湧いてくるものなんですね。ライズもその後復活したので大したことないと思っていたのですが、帰路の高速入り口で閉鎖と知り、ラジオをつけて初めて事の重大さを知りました。
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勿論みんな初めての経験、高速を降りる車、開通を待つ車、いずれもごった返してました。このインターから我が家まではわずか1時間なので、開通を待つことにしましたが、2時間以上待った後、結局災害救援車両優先道路にするとのことで開通はしませんでした。
とはいえ下の道も全く動かず、高速を降りるに降りられない状態でしたので、下り方面で勝沼まで行き、氷点下9度、一面雪の世界の大菩薩峠を無謀にもノーマルタイヤで越え、4時間近くかけ何とか帰宅できました。

高速道路や鉄道、普段当たり前のように使っていると何も感じませんが、このような時は本当にありがたみを感じずにはいられません。

一刻も早く平常に戻せるように力を合わせていきましょう。
そしてまた川でお会いしましょう。
ヤマメやイワナ達もめげずに頑張ってくれてるはずですから。
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2011/01/23

記念日|FF誌に載った日

フライフィシャー誌が変わりましたね。
以前よりボリュームアップされ、読んでみたくなる記事が増えました。
中でも今回はあの沢田賢一郎氏のインタビューもあります。
そのインタビュー中のキャスティング理論は現在の風潮に一石を投じるもので、私にとってはなんというかモヤモヤを一掃してくださって、頭の中がすっきり整理されました。といってもあくまで理論上、実践ではそううまくはいかないのですが、とにかく久々にロッドを持とうと思うきっかけをくださいました。それで先ほど自分の持ってる一番硬いロッドを出しちゃいました。
Img_0320


私とFF誌のお付き合いは1992年のNo16号からですから、もうかれこれ19年のお付き合いですか、長いものです。ちなみにこちらも多くの影響を受けたマインドアングラー誌の創刊もこの1992年ですから、この各誌が活性化してきた時期が私にとってもFF史の夜明けかもしれません。それ以前は独学でメチャクチャやってましたからね。
FF誌は当時は隔月の販売ですから、毎回それは首を長くして待ってました。ちなみに16号の誌面には、西山徹氏、芹沢一洋氏、佐藤成史氏、丸橋英三氏、岩井渓一郎氏、森村義博氏、白石健一氏等、日本のフライフィッシングに大きく貢献、影響を与えてきた方々ばかりです。そのような方々の記事をずっと読んできたんですから、はまらない訳ないですよね。私にとってフライフィッシングはとうとう一番長い趣味になりました。
Img_0326


特に当時から沢田賢一郎氏のサーモンフライの美しさとすごさは目を奪うもので、手先が器用と自負していた私も「これは人間業じゃない」と思いました。いまだにフルドレスのサーモンフライは巻いたことがありませんし、高嶺の花、自分の性格からこの分野に手を付けたら子供の養育にまでも影響しそうなので、これからも他に数多くあるフライフィッシングの楽しさを、無理せず手の届く範囲で楽しんでいこうと思ってます。そうフライフィッシングはどの分野でも尽きることなく本当に楽しい遊びです。
Img_0327


そして事件です。
その楽しい遊びを後押ししてくれる、歴史あるフライフィッシャー誌に私なんぞが少しお手伝いさせていただきました。秋口にオファーがあり、本業が忙しいのでとせっかくのお誘いを無下にしてしまうところでしたが、正月休み明けまで待っていただけるということで、この記念すべき206号に載せていただきました。お陰様で今回の正月はこのことで頭がいっぱいでした。その甲斐あって(殆ど編集部の皆様のお蔭ですが)初めてなりに皆様にお伝えするべきことはそれなりにまとまっていると思います。それにしてもお隣がおそれ多くもあの島崎了氏ですかぁ・・・・もう本になっちゃってますが、今見ても並んで釣りするくらい緊張してます。
Img_0325


記念すべきFF誌デビュー、皆さんも是非見てくださいね。happy01

そして背中を押してくれたETさん、編集部のみなさまありがとうございました。m(_ _)m


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2011/01/13

家族|新江の島水族館

新江の島水族館からの夕景です。
とっても素敵な家族の姿を見かけたので、思わずパチリ!
思ったとおりの素敵な写真となりました。
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我が家も可能な限り小1の息子を連れて色々なところに行ってます。
一緒にフライフィッシングをとは常に思っているのですが、
多感な時期には、私の父がそうしてくれたように、色々なところに行って、見て、感じて欲しいからです。
そうはいっても釣りのシーズンになると忘れがちになるのですがね。


それにしても本当にきれいな夕陽でした。
浜辺を散歩している方も、水族館のお客さんも、み~んな見とれちゃいました。
「きれいだね~」と息子に語りかけようとすると、
脇にいるはずの当人が・・・・・い・な・い !!(゚ロ゚屮)屮
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こんなにきれいな夕陽そっちのけで、どこかへ行ってしまいました。
私があまり人見知りせず、その土地の方と平気でおしゃべりするのを見ているせいか
最近は迷子にもへっちゃらで、関係者らしき人を見かけては
「パパが迷子になった~」とほざいているようです。
パ・パ・が・迷・子~ Σ( ̄ロ ̄lll)
無事保護していただいた方に丁寧にお礼をいったあと、
息子の頭をグリグリしているのはいうまでもありません。

あ~小さな手で、いつも私の手をギュッと握りしめていたあのころが懐かしい。

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2010/12/24

I wish you a merry Christmas!

毎年のことですが、ホントに1年の経つのは早いものですね。

昨晩は久々に古い友人たちと電話で会話しました。
我が家は生まれ育った実家に近いので、この時期正月休みに帰省する友人たちから連絡が入る訳なのですが、友人たちの子供が受験だとかの話を聞くと、この先々の大変さを重~く感じてしまいます。
とはいっても我が子はまだ小学校1年生ですから、クリスマスくらい楽しみましょうか。

その息子は数日前からワクワク度が上昇し、今日はピークに達しています。
サンタさんからのプレゼントを心待ちにしているからなのですが、サンタさんは良い子にしかプレゼントをあげないんだよという脅し文句も今晩限りです。
さてこれからどういう知恵を使ってコントロールしましょうかね?

写真のツリーは秋葉原で撮影したものです。
多くの企業が入っているビルのロビーに飾ってあるもので、丁重に関係者の方にお願いして撮影しました。
なんともゴージャスではありませんか。
そういえば昨晩の友人とのやりとりで、現在ここに勤めているとの話を知りましたが、毎日このツリーを眺めているなんて羨ましいですね。
Img_0318


外に出ると、こちらのイルミネーションもきれいです。
このイルミネーションの設置も別の友人が請け負っているとか。
見る分には良いですが、設置となると大変そうですよね。
Img_0316

さて今日の仕事も大体片付いたし、そろそろ年賀状でも書き始めましょうかね。

ではみなさん、良いクリスマスを!


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2010/11/15

人面魚と釣師

写真は昨日、産業祭りが行われた地元鶴ヶ島市の太田ヶ谷沼でのひとコマ、隣で行われている祭りの喧騒をよそに、こちらでは多くの太公望の皆さんが釣り糸を垂れております。
なんとも不思議な光景だと思いません?
Img_0130

この人面魚らしき鯉、餌付けされていて餌をおねだりしにきたのでしょうかね?
でも考えてみれば敵対関係では?

それとも釣師に抗議?
仲間を傷つけるなとか、水を汚すなとか?

鯉の真意は分かりませんが、いくら人慣れしている鯉でも、平常時でなかなかここまで近くへは寄ってきませんよね。

あ、そうか!逆にこの釣師が相当の達人で、無の境地に入っちゃって、完全に気配を消してるとかなんじゃ・・・
釣りキチ三平くんの中で、木化け、石化けなんていうのがありましたよね。アレ。
だとすると、自分はこの時、全ての釣りに通ずる究極の奥義を見てしまっているのかぁ!  !!(゚ロ゚屮)屮

・・・の割には皆さん竿が曲がっていないようで・・・


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2010/11/14

夕時の川越水上公園

今日は地元で色々な催し物がありまして、昼間は近くの公園で行われた産業祭りに行ってました。
その後、夕方の一時だけでも釣りをしようかと、閉園間際の川越水上公園に行ってきました。
そういえばこの間のフィッシング祭りも終了間際に訪れたような・・・
自宅から程近い場所ですので、いつでも来れるとの思いでこの有様なんですけどね。
のどかな日でしたから、日中釣りしてた皆さんも楽しめたのではないでしょうかね。

それにしても夕焼け空のとってもきれいな日でした。
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到着した3時頃からはとても魅惑的なライズが数多くありました。
#24から#30のユスリカに対してのライズでしたが、羽化前だけでなく、アダルトに対しても活発でしたよ。

フライは#20のフロ-ティングピューパがお奨めです。
ここは空の反射で夕刻はフライが見えずらいので、出来ればCDCは黒とかの暗色系を用意するとストレスがありません。
それと、風でもない限りティペット7Xは大多数のトラウトに見切られます。
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まだ明るい頃に撮影した写真です。
水の中をよーく目を凝らしてみると、多くのトラウトが見えます。
これだけ表層に近ければ、ライズが散発でも結構ドライで出るもんです。
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こちらは波のプールでの様子です。
一昔前に比べると、実に様々なキャスティングで楽しまれてます。
ストレス解消にはもってこいですね。
今度は自分も大きなロッドを持ってきましょうかね。
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2010/07/27

福来たる|北軽井沢

先週末に滞在していた北軽井沢の山荘で就寝していたとき、外で聞きなれない甲高い鳴き声が・・・
「キー」「チー」ってな感じです。
それも複数で、まるで会話しているようです。
何の獣だろうと外を覗いてみると、驚いてガサガサっと音がするわけでもなく、鳴き声はそのまま続いています。
そして不思議なことに、時たま鳴き声の場所が変わります。
移動しているような気配もないので、一体この獣達は何匹いるのだろと思いました。
その晩は結局分からずじまいでしたが、その声の掛け合いは夜の10時ころから朝方4時頃まで続きました。

次の日この地に何年もお住まいの管理人さんご夫婦に聞いても分からないとの事、なにせ木々に囲まれた起伏のある広い敷地ですから、管理人さんがお住まいの住居と我家ではそこそこ離れていて聞こえなかったらしいです。
あの甲高い声は人間の声では表現しづらいですからね、よく伝わらなかったこともあるようです。

次の晩も変わらず甲高い声の掛け合いが始まりました。
よ~く聞いても昨日同様、それがなんなのかさっぱり分かりません。
まぁ元々動物の鳴き声なんかの知識もなく、想像すら出来る訳もないのですがね。

ところがこの日はそれがなんなのか想像しうる出来事が起こったんです。
「チー」という泣き声が屋根の上を通過したんです。
「へっ?これって鳥?夜鳴く鳥?・・・・」Σ( ゜Д゜)ハッ!

先ほどまでは、木の幹や地上を向いていた視線をもっと高くしてみると・・・・
発見しました。声の主は「フクロウ」です。
しかも2羽並んでます。
相変わらず鳴き声の掛け合いは続き、他の場所でも同じような鳴き声が聞こえてきますから、少なくとも3羽はいるようです。
しかも若干小さめの体の大きさや複数で行動していることから、今年巣立った子供たちではないでしょうか。
そしてしばらく後、ようやっとこちらに気付いたようで、そ~っと森に帰っていきました。
大きな羽根を広げ2羽が無音で飛び立つ様は決して忘れないでしょう。
私、野生のフクロウを見るのも聞くの初めてですから、と~っても感動しました。


この風景写真は父が残してくれた山荘の前から撮影したものです。
昨年他界してからというもの、家族一同どこか気も滅入りがちだったのですが、我家にもようやっと福が戻ってきたような、そんな気がしてなりません。
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これは昨年管理人さんからいただいた、かなり昔にこの付近の森で捕獲したフクロウを剥製にしたものです。
今や希少な生き物ですから、これからはこのように剥製になることはないでしょう。
そして私達や次世代のこの子たちにはフクロウが住めるような森を守っていかなくてはなりませんよね。

もう記憶に薄くなっているほどの何年も前には、森の中から「ホーホー」という声がしていていました。
きっとこの子達も大きくなって以前のように森の象徴となってくれることを願います。
B

ちなみにこの剥製のフクロウは新たな生命を吹き込むべく、フライマテリアル(釣りに使う毛鉤の素材)として使ってます。
願わくば息子も将来フライフィッシングに興味を持ち、このような希少マテリアルを大事に使ってくれれば良いのですが。

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2010/07/06

雨宿り

ここのところ不順な天気が続きます。
夕立や雷鳴にはすっかり慣れてしまいました。

・・・にも関わらず、私は傘を持ち歩かない性分ですから、突然の雨には木々の深い場所へ一時避難です。
A


どうもこの雨宿りっていうのは一部のお魚さんにも共通しているようで、突然の雨の時に水面に覆いかぶさった木々の葉の下を覗いてみると、結構なお魚さん達がいるものです。
B


どうやら小雨になって、仲良し組がまた遊びに出掛けるようですよ。
もし釣竿を持っていたとしても、こんな光景を見て釣りをするなんてのは野暮ってなもんですな。
C


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2010/07/05

頭上の影

あまり人の行かないような山道を歩くと、よーく蜘蛛の巣が頭に引っ掛かりません?
すごく不快ですよね。
そんなところでは自然に視線が上を向くものです。

そんなところを散策していた梅雨の晴れ間に、逆光に映えるこんなシルエットを発見しました。
皆さんならどうします?
あまりこのような大きい蜘蛛には関わりたくありませんが、根っからの好奇心旺盛な私は、恐る恐る枝を引っ張り覗き込んでしまいました。すると・・・
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や~っぱり!
期待を裏切らない強面のお兄さん蜘蛛です。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
フライフィッシングを楽しむ傍ら、昆虫には慣れてはいますが、この蜘蛛の人相はちょっと怖いです。
もう少しどこかに可愛さがあっても良いかと・・・
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ホラ、この蜘蛛なんかそろそろ旬のスイカを担いでいるようで、とってもキュートでしょ。
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