12:栃木県 鬼怒川等

2012/09/22

秋の日光湯川釣行

先週の連休さなか、16日に日光湯川へ行って来ました。
まだまだ暑い日が続いてますが、奥日光に到着した6時頃は寒いくらいです。
秋を感じさせる赤トンボが出迎えてくれました。

今日は従兄弟や友人と共に4名の大所帯。みんな良い釣りが出来ると良いのですが・・・

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2012/06/15

日光湯川釣行レポ

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日光湯川、ここの素敵な景色の中で釣りを楽しむと心が癒されます。

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2012/05/12

鬼怒川水生昆虫採集

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我が家も国際的になりました。こちら妹の亭主、スイス人です。語学の先生ですが、昆虫好きで日本に来たという変わり者。スイスって自然いっぱいですが、昆虫は日本のほうがはるかに多いそうですよ。

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2009/11/29

日光小田代が原

昨日の続きです。
この日は日光の小田代が原に、貴婦人と呼ばれる白樺を見に行きました。
以前から一度見てみたいと思っていた場所で、ようやっと念願が叶いました。
ようやっとというのも、釣りを趣味としていると、緑豊かな時期に来ると、どうしてもロッド片手に川や湖に足が向いてしまいます。
このような釣りが出来ない禁漁期に行くとじっくりと周囲を散策できてとても新鮮な気持ちになれます。

この日訪れた小田代が原も、湯川での釣りで車を置かせていただいている赤沼から、低公害バスに乗っていきます。
以前釣りで訪れたときに、カメラを抱えてバスに乗る皆さんを見て「きっときれいなところなんだろうなぁ」と思っていたのですが、実際自分もバスに乗り、ミズナラの森を抜けて広がるこの場所は想像通りの美しいところでした。

草原の中央に、なるほど貴婦人と呼ばれる由縁が理解できる白樺が象徴的に立っています。
凛として立っているこの白樺は、本当に奇跡的です。
このワンポイントが無ければ、この場所の魅力も半減しているところです。

この日は午前9時頃ということもあって、超感動的な光には恵まれませんでしたが、きっと夕刻近い時間帯や霧が出た時はこの何倍も感動的なのでしょうね。
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4月末から11月末までこのような低公害バスが運行されています。
一般車乗り入れ禁止になっているこの辺りの国立公園周辺は小田代が原はじめ、西の湖等へもこのバスを利用していきます。
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バスの乗降口にある「赤沼自然センター」も初めて訪れたのですが、自然解説委員の方が丁寧にお話してくださり、楽しい時間を過ごせます。ちょっとした遊具も息子はとっても気に入ったようです。
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2009/11/28

初冬の奥日光湯川

忙しいです。
忙しさと収入が比例していればまだしも、このご時勢そうもいかず、ストレスも溜まり釣り意欲も停滞したままで、悶々とした日々が過ぎていきます。
まぁ例年この時期はいつもそうなのですが、昨年のちょうどこの時期にストレス発散しに、奥日光に行ってきました。
いつも車に積んでいく釣り道具を置いていき、冬景色をまとった奥日光のきれいな景色を楽しむだけで、かなり気分も良くなります。

この日は以前ご紹介したバーレットトラウトの棲む【日光湯川】の川辺を散策しました。
思えばこの初冬の散策が、今秋のあの美しきトラウトとの出会いにつながったのかもしれません。

この日は快晴、気持ちの良い青空の下、散策日和で息子も大はしゃぎでした。
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フラットな流れでは想像以上にライズが見られました。
近くに寄っても止まる事は無く、透明度も高いので中層から表層に出てくるまでをじっくり観察できました。
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来年も是非釣りに来て見たいものですが、課題はこのような障害物廻りの複雑な流れです。
水中はバイカモだらけですし、なかなか思うようにいきません。
水面に出たバイカモの芽も意外にやっかいですよね。
稀に出会う大物はこんなところが大好きなようです。
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結局この日は誰にも会わず、湯川一帯を我が家族で貸切状態での散策でした。
大勢のハイカーの皆さんと言葉を交わす時期も良いですが、静寂の中の散策もなかなか良いものです。
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2009/09/06

【日光湯川】麗しきパーレットトラウト

栃木県奥日光、湯川のパーレットトラウト(ブルックトラウト)です。
明治35年にコロラド州から、当時英国参事官であった、パートレット氏らの尽力で移植され、奥日光ではパーレットトラウトと呼ばれるそうです。
昨日出会ったこのトラウトは、過去出会ったトラウトの中でも指折りの麗しき姿でした。
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週末の天気が良いとのことで、急遽決行した、あいかわらずの行き当たりばったり釣行でした。
金精峠を超え、湯の湖が見えると、ここを水源とした湯川まではあとわずかです。
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勝手が分からないので、まずは息子と観察です。
「ホントにきれいなお魚さんなんているの~?」

・・・・・・・( ̄Д ̄;;

ピチョンともしない、川面を眺め、少し不安になります。
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ゼ~ったい釣ったる!
気を強く持ち、実釣開始です。
ところが、始まって10分も経たない内に、
「パパ、帰ろ~」
という、残酷な言葉。気が滅入ります。
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実を言うと、日光の湯川での釣りは初体験です。
何回か足を運んだことはあるのですが、中禅寺湖の帰りや、観光の帰りに立ち寄る程度で、いつかここでゆっくり釣りをしてみたいものだと思ってはいました。
また来たかったにもかかわらず、実釣しなかったのは、ここで泳ぐブルックトラウトの私の評価はさほど高く無く、たまたまでしょうか?雑誌や映像で見る限り、再生途中のトラウト達の姿が印象に残っていたのものですから、その影響もあったと思います。

と・こ・ろ・が・・・

迎えてくれたのはどれもこれも、まさに宝石のようなトラウト達でした。
綺麗な景色の中でホント最高です。
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この記事の最初を飾ったトラウトは、あまりに綺麗なので、最後に正面からの写真もご覧ください。
見てください、この完璧なヒレ!

それと、今日はトレッキングの皆さんも大勢楽しんでました。
何人もの皆さんに
「ここって何が釣れるんですか~?」と尋ねられました。
そんな皆さん、
「これが湯川にいるブルックトラウトで~す!」
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2009/04/01

レイクウッドリゾート・大谷川・鬼怒川へ

今日は久々に鹿沼にあるレイクウッドリゾートへ行ってきました。
あいにくの曇り空ですが、早朝からライズしまくってます。
魚たちの活性はまずまずのようです。
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オーナーご夫妻とも久々の対面ですので、おいしいコーヒー片手に色々な話で盛り上がります。
話の中で、「パールタイガー」なる魚が仲間入りという情報を聞き、早速探索開始!
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「パールタイガー」とはヤマメとブルックの交配種なのだそうです。
ブルック色が濃いそうですが、腹部の朱色が無いそうです。それと大きくてお腹もスマートでカッコいいそうです。
ってことは、これって「パールタイガー」?ちなみに40cmオーバーあります。
ここにはこんなにきれいな魚達も多くいます。皆さんも探してみてくださいね。
それと、みんながこのような魚たちに出会えるように、そっとリリースしてあげましょう。

そうそう大谷川、鬼怒川も見てきてという友人からの指令を忘れるところでした。
あいにくの天気で、気温は6度ほどしかありませんが、両河川とも水生昆虫のハッチは春まっさかりです。
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大谷川は到着早々、ヤマメがライズしまくってます。
ガガンボに対するライズのようです。
手のひらサイズの稚魚が数多くいますので、大物を釣るにはこの子たちの攻撃をどうこなすかが問題です。
でもライズの釣りは、魚の大小関係なく楽しい時間を過ごせます。

鬼怒川はある意味、狩野川に似た状況です。
カワウが多いんです。狩野川よりはるかに多いように感じます。
おのずと、深い淵やガンガン瀬に絡み、なおかつ春のヤマメが好む流速のあるポイントが良いように思います。
上のハッチの写真は鬼怒川です。これだけの水生昆虫が水面を賑わしているにも関わらず、ライズはいまひとつです。
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今日はあまりの寒さに逃げるように帰ってきました。
今後が楽しみな両河川でした。


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